SuzuRAN コーポレーション
SRF廃食油精製装置
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弊社は創業時より、「地球に優しく」の自然をテーマにした研究開発と製造・販売を手がけています。
このSRF廃食油精製に関してもこの理念の下に開発を進め、画期的な精製方法により薬剤処理と無縁のバイオディーゼル燃料の精製に成功しました。
薬剤の無添加により、機械装置と電気代のみ(原料廃食油・人件費を除く)で精製が可能となり、地球にも設置する側にも優しいSRF廃食油精製装置を皆様にお届け致します。                               


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SRF・NHK おはよう日本


SRFって何 !?
SuzuRan-Fuelの略称で、家庭やレストラン、或いは食品加工場から排出されるてんぷら油等
の使用済み植物性油を、燃料に再利用できるように精製する装置です。

いわゆるバイオディーゼル燃料ですが、弊社の場合は従来の製法とは一線を画し、薬品をまったく使用せずに精製するのが特徴です。
この事は、取り扱いに注意を要しないばかりでなく、その薬品代がかからない為にランニングコストもかからなくなりました。また、薬品処理が必要ないという事は、バイオ燃料の製造も地球にも優しいという事です。

現在、日本では年間あたり約50万トンが廃棄されています。
これらすべての食用油をバイオ燃料として軽油と混合使用した場合、CO
2が年間1,320トンも削減されることになります。
カーボンニュートラル
バイオディーゼルは「カーボンニュートラル」な燃料と云われています。
石油を原料とする軽油が燃焼する際に発生する二酸化炭素は何万年もの間地球の奥深くに閉じ込められた酸素と炭素からできています。

つまり、燃焼によって大気中の二酸化炭素量は増えてしまうことになります。

一方バイオディーゼル燃料を燃焼させて発生する二酸化炭素は、食用油の原料となる植物が成長過程で大気中から取り込んだ二酸化炭素で、再度大気に戻されるものという考えから、カーボンニュートラルな燃料と云われます


NHKのおはよう日本!!で紹介されました!!!
国土交通省と羽田空港が共同で行っている、羽田空港廃食油リサイクルトライアル-プロジェクトの中の燃料精製装置に弊社SRFが採用され、現在も支障なく精製燃料が空港内車両に利用されています。
また、この取組について、平成20年1月24化放送のNHK「おはよう日本」でも紹介されました。



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