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大自然の素材を使った天然壁材社

SUZURAN
コーポーレーション


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当社製品のご案内

このページはホームの中の当社製品のご案内の中の天然日持ち向上剤「ネオマリン」のページです。

天然日持ち向上剤「ネオマリン」

天然日持ち向上剤「ネオマリン」は信頼性・安全を最優先し、すべて天然資源を使用した非食品添加物(食品)の優位性を特徴とする機能性水です。

主な特徴は日持向上効果、品質の保持・改善など重要課題すべての研究開発の基礎とした水産加工分野で簡単にご利用いただけます。 また、食品加工、冷凍食品、農産加工、調理食品など基礎研究を応用した食品加工全般での分野に幅広く対応しており、今後の更なる研究開発と実績結果により、鮮魚、生野菜などの生鮮分野をはじめ食生活での発展利用が期待されています。

天然日持ち向上剤「ネオマリン」

 

天然日持ち向上剤とは・・・

天然日持ち向上剤とは・・・天然日持ち向上剤「ネオマリン」は食品への添加、あるいは食品加工の調整水としての使用により、その食品に対して日持向上効果、品質の保持、改善作用を発揮する天然資源を用いた機能性水です。

現在、食品加工の現場では製品の日持向上効果、品質保持、改善を得るため多種多様な食品添加物が開発・利用されています。その他添加物の多くは人体に悪影響を及ぼす恐れのある成分が使用され、その含有量、加工時に発生する廃液などの処理は厳しく制限されており、今後はその使用までもが禁止される傾向にあります。


このような現状で、本品は世界的に高い評価を得ている生物資源であるキトサンをはじめ、すべて天然資源を用いている非食品添加物(食品)でありながら、抗菌(菌の繁殖を防ぐ)作用を擁する日持向上剤として認められた、食品添加物に変わる安全性、独自性の高い製品である、加工材料の鮮度保持、食品加工時の歩止まり効果、食品加工における発色作用など日持向上以外にも数々の品質の保持、改善が得られる、非食品添加物(食品)としては画期的とも言える機能性水です。そして、機能性水(液体)としての特性から使用時において、取扱いが容易であること、非食品添加物(食品)が故の利点、使用方法(含有料・廃液処理の制限)などに基準を要しないことから、生産(作業)行程の軽減を可能にし、生産効率の向上、生産コストの削減を図ります。

以上のことから、本品は現状の食品添加物とは異なる安全性、機能性、優位性を擁した“天然日持向上剤”という、添加物の新しい概念の創造に相当する製品と言えるでしょう。本品は水産加工食品を基礎とする様々な食品加工での利用はもちろん、今後更なる研究と実績結果により、現時点では使用が未許可の生鮮食品分野における使用許可の所得、飲料水、抗菌剤、など食生活に係るすべての分野における可能性が、業界内外で注目されています。

ネオマリンの使用効果 - A : 干物に対する使用

ネオマリンの使用効果 - A : 干物に対する使用 Aネオマリンの使用効果 - A : 干物に対する使用 B

 

 

 

 

 

 

「干物に対する使用」

実施年月日:2003年12月9日〜19日
実験目的:ネオマリンの干物魚類使用効果
検体:北海道ホッケの開き2枚(A・B)

ネオマリンを水にて20倍に希釈した溶液に15分間漬け込んだ検体A(市場にて開きに加工したホッケ)と塩分濃度3%の水に20分漬け込んだ検体B(同様)を一昼夜、屋外でさらし、それぞれ紙に包んだ状態で冷蔵庫(6℃)にて10日間保存しながら、変化と味の違いを観察した。

「実験の結果」

保存一週間目の検体Aで、当初より身の厚みが維持(歩留り)され、独特の香りも抑えられ、日を追う毎に油の乗りが見られた。左下部写真の検体Bと比較すると鮮度の保持が確認できる。(骨部分の血合いと内蔵周りが顕著)最終10日間に焼いて食したが、特有の香りと風味が抑えられ、油が多く、食感も良いなど、保存の延長が可能な状態だった。一方、検体Bは保存当初、身のべたつきが有り、包んだ紙が付着した。日に日に独特の香りが強くなり、検体Aと比較すると鮮度が落ちているのが確認できる。検体Aと同日に食したが、特有の香りと風味が強く、身のパサつきなどの保存の限界を感じた。以上の結果、検体Aの優位な点はネオマリンの抗菌作用による品質の保持(日持向上)効果と考えられる。

ネオマリンの使用効果 - 流れ

 

 

 

 

 

 

※その他、鯵にてほぼ同様の実験結果が得られた。干物類で重要視される油の浄化は現在検査中です。


ネオマリンの使用効果 - B : ボイルに対する使用

ネオマリンの使用効果 - B : ボイルに対する使用 Aネオマリンの使用効果 - B : ボイルに対する使用 B

 

 

 

 

 

 

「ボイルに対する使用」

実施年月日:2003年11月26日〜12月10日
実験目的:ネオマリンのボイル魚類使用効果
検体:冷凍殻付きエビ8尾(A・B)

「実験の概要・結果」

検体Aは、ネオマリンを水にて20倍に希釈した溶液を通常に、冷凍殻付きエビをボイルした。検体Bは、何もしてない状態で通常にボイル。それを冷蔵庫(4℃)にて15日間保存し、色合いと変化及び味の違いを観察した。検体Aはボイル開始後15日間で観察し撮影されたものである。毎日食と違いを観察した。従来のボイルと比較、うま味については解凍ボイルエビにしてはとても味があり見た目も綺麗でした。

@歯ごたえは従来よりとても良く、ぽりぽり感がすごく感じた。
A検体Bでは、保存当初に比べて胴体部分が黒ずんで、臭い

ネオマリンの使用効果 - C : 繰り返し使用の菌の抑制効果

「繰り返し使用の菌の抑制効果ボイルに対する使用」

実施年月日 2004年3月29日〜4月3日
実験目的 ネオマリンを繰り返し使用の場合の効果
検   体 アジ鮮魚(22cm〜25cm)約50匹

繰り返し使用の菌の抑制効果ボイルに対する使用ネオンマリンを20倍に希釈した液に、開いて軽く水洗いしたアジを20分間漬け込む。(2リットルの液に10匹のアジが漬け込めた)同様に5回繰り返し、それぞれの液を採取し菌の発生具合を測定。1回目、3回目、5回目に漬け込んだアジをそれぞれ10gずつ採取し、魚体の菌の発生具合を測定。

 

 

 

 

「実験の結果」

●ネオマリン液を繰り返し使用してもその効果はほとんど変わらない(5回まで実証)
●回数を重ねる毎に濁りがひどくなっていくが、しばらくすると沈殿し透明にもどる。
●白い沈殿物はタンパク質とおもわれる。

製品資料

食品販売営業届出済の証

店舗 第8717号

長崎県発行

●添加物に該当しないことから「その他の製造業」の食品販売業にて届出

 

日持ち向上剤「ネオマリン」の製造・販売についての回答書

 

日持ち向上剤「ネオマリン」の
製造・販売についての回答書

※資料2補足(回答書要旨)


●本品は、食品衛生法第7条1項に定める食品添加物に製造業の許可を要しない
●本品は、食品添加物の日持向上剤に該当し食品衛生法に基づく表示を しなければならない。

ネオマリンの細菌最小発育阻止濃度(MIC)測定試験結果書

 

ネオマリンの細菌最小発育阻止濃度(MIC)
測定試験結果書

●食品環境検査センター発行

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